島風雅とは

和服をもっと気軽に着てほしい

振袖は成人式しか着られてないのに、

高いものを買ってこんなに美しいものがタンスの奥にしまわれていることが多いのがもったいないと思っていました

もっと普段から日常的にこの美しい機能を身に付けたら、女の人の自己評価が上がると思いました

普段から着物を着るのが好きで、着て出かけるのが好きでした。

夏は暑いし汗を書くので、夏の着物を買いたくなくて、

着物の柄は好きだけど、着物として着るのは敬遠していました。

ある時ワンピースにすればいいと思い立ちました。

そのワンピースを縫い物ができる母親にこんな形で作ってと伝えて施策をしてみました。

作ってみるとそれが可愛かったのでいろんなパターンを作って作っているうちにそれが普段着になっていきました。

そのうち周りのお友達が欲しいと言い出しました。

母親は人のものを言うのは嫌だと言うし、

じゃあ誰かに作ってもらわないといけないと思うようになりました。

小さく通販やオーダーで始めようと思いましたがホームページを作るためには写真が必要です。なので私物のワンピースを使って写真を撮ることを決めました。

仕事でよく宮古島に訪れるうち、

そして夏に着られる、ワンピースと宮古島と言う場所がものすごくマッチしていると思いました。小島で宮古島の海で現地の女の子たちをモデルにして撮影をしました。

どうせ宮古島で撮影をするなら宮古島の人たちに作ってもらえば良いと思うようになりました。子育てを介護しながらできる仕事が本当に少なくて、

この在宅ワークなら、女性の収入アップにつながると思いました。

宮古島の市民の方々で縫い物できる人を募り始めました。

口コミで集まってきて、皆さんにまずは試作してもらうことから始めました。

そんなことをやっていたらにちょうどいい物件が偶然ふってきました。

正直、これはみんなこの神様のお導きだと思ったので、通販の頭から実テンポの販売に切り替える覚悟して、仕事をするために移住するために会社を作りました。

その過程の中、ブランド名は決まっていたけれども、会社のロゴが決まっていなかったので地元の方に接触してもらいたいと思いました。

どうせだったら縫い物を教えるところって宮古島にないのかなと考えてすると、

都工業高校の生活情報かと言うところで応用服作りをしている縫製活動をしている。

うんというのを知ってて、

生徒さんからロゴ募集をしました限り、地元に密着した地元にお金が循環する仕組みを作りたかった。

お店を作ったのは

可愛らしいリメイクのワンピースが欲しかった、オーダーではなくて、たくさん吊るしてある中から、自分のお好みの柄を選べるわくわく感が欲しかった

何着か 試着するうちに、普段自分が着ない色が似合うことがあり、新しい自分を発見して

お客様が笑顔になって帰っていくのがとても好きです。

ご来店頂いたお客さまが

最初はこんな派手なの着れないといっていたお客様が

次々試着していくうちに、

どんどん華やかな柄をきるようになり、

どんどん華やかな柄を身に付け、どんどん笑顔が増えていき、どんどん華やかな側を見つけて

自己肯定感が上がり上がって素敵なオーラを発するようになるのを見るのがお店にいての1番の幸せです

自分の新たな一面を発見することで自己肯定感が上がっていくのが喜びです。